ガルルカップ第1戦:プラザ阪下


 さて、2002年最初のレースとなりました。
今回は、エ〜やんさんと組んで、KDX125SR(エ〜やんさん所有)で、
3時間のレースに出てまいりました。
サポーターに中君くねさんヤキソバ料理長はまっちが来てくれました。
それと、辻@600さんチームの三名の方々で、にぎやかなピットです。
はまっちは、01年の柴田ファームでヤキソバを作って以来、その魅力?にとりつかれたらしく、
本日もヤキソバを作っております。ただ、風が強く、火が通りにくかったらしいです。
みんといてー!

 なかなかヤキソバできません。なべの蓋をかぶせて、
火の周りをよくしようとしてます。
 見た目が美しくないのが気に入らないらしく、隠されてしまいました。

 おいしかったですよ!

PS、夜の料理長は風邪の為、大事を取って欠席です。

 天気は、曇り。ただし、前日と早朝の激しい雨によりコンディションはマディ。
レース中は小雨も降るあいにくの空模様。その下で、熱い戦いが繰り広げられました!?

 今回のエ〜やん号、リムのひびは溶接され埋まってます。リアタイヤはミシュランM。
マディにはよさそうなパターンです。
混合ガソリンを準備して、ヤキソバ食べて、スタート準備や!!

ミシュランMと
リムの溶接跡
辻@600さん
WR250Fで4ストクラス
ヤキソバ料理長はまっち
くねさん&なおちゃん
泥前・・・

 今回のスタートは、私です!ちなみに、出走台数はNBクラスは4台。むちゃむちゃ少ない・・・ 
1月にレース出る人は少ないのか・・・ まあ、表彰台は近いです。

 久しぶりのスタートです。4台で一斉スタート! 

 おお(゚o゚)! このリアタイヤ、よー食いつくわ!!
マディをものともせず、ストレートをぐいぐい登っていきます。
(このタイヤはええわ。うちのKDX125にも入れてやろ! フッフッフ・・・)
ただ、フロントはリアに負けてるのか、ハンドル切って左に行きたいのに、
フロント滑りながらでも真っ直ぐ走ってしまうんやもんね。
にゅるにゅるっていう感覚がハンドルに伝わってました。

左(204)ハイエース隊の
Tさんとかと(202)
辻@さん!抜群のスタート
なぜかフェイスマスク?
かとも絶妙?のスタート
先頭を切る!
右に行きま〜す!
右確認中!

 本日は、練習コースに裏のほうへちょっと曲がって、
最後はモトクロスコースを逆に下ってくるというコースです。
ええ!?
この前練習した、4駆コースの急な登りとか、
モトクロコースのウォッシュボードやジャンプは無いの?
しかも、モトクロコース逆周り!?聞いてないよ・・・ 
せっかく練習したのに・・・やる気半減。
 1週目、山の上のほうに登ります。ちらっと後ろを見る。誰も来てないなぁ。
「余裕の勝利か?優勝狙える!?」なんて思ってたら、なんと!
後ろに201番、CRM80がいるではないですか!下りやコーナーでは同じペースで走ってます。
「この人は速いわ!油断大敵!ペース落とさず頑張って行こう!」

 モトクロコースに入ります。「な、な、なんじゃこりゃー」モトクロコース、
粘土質の土でどろどろ、ぬたぬた…滑る滑る。ラインどりもどこを走ろうかと思うくらい。
しばらくの周回、このセクションで時間を取られましたね。
また、下りのマディですから一瞬フロント取られるとこけちゃいますから…
 慎重に慎重に。なんとか、1位で帰ってくる。
 スタートから45分、こけもせず、エンストもせず、そこそこのペースでエ〜やんさんにチェンジ!
エ〜やんさん「優勝するぞ」と、言葉には出てないけど、顔に書いてあります。気合充分。

逆コースのジャンプ直後 メインスタンド前ちょい滑ってる カメラ目線!?
準備体操、準備体操! いちに、さんし!
やわらかいね〜by
くね
ライダー交代
「あそこに可愛い娘いますよ!」
「よし♪」
登りです!アクセル70%? ストレート!立ってます! モトクロ逆コースジャンプ!?

 2,30分エ〜やんさん走ったころでしょうか、ぼちぼちピットに戻り、ヤキソバを食べ、
次の交代に備えます。ん?あれ? 201のCRM80が前を走ってる! エ〜やんさんどうしたのかな?
 こけたか、スタックしたかな? 
くねさん:「かとさん、あと、1時間ほど走って、201抜いて、リード広げてエ〜やんさんに交代しよう!」
かと:「そうですね!」 
くねさん:「次、ピット入れて、給油して交代しましょう」
 かと:「了解!!」
 ピットメンバー:「エ〜やんさ〜ん!次の周で給油とライダーチェンジ〜!
 わかった!と手を振り走り去るエ〜やんさん… 

 さあ、帰ってくるで。くねさん、重いのにガス缶持って直立不動!バケツ持って立たされてるみたい… かともメットかぶって準備万端。


 あ、帰ってきた。さあ、ピットに
 入らない!?
 エ〜やんさん忘れてる! 
 慌てて入ろうと右にハンドル切る!
 ふらついた!
 後ろのライダーは追突しかけて急ブレーキ!
 エ〜やんさんこっち見る!
 止まった!

 入れないから行っちゃった…(-_-;)

 一周後、無事ピットイン。201とは、1分半か2分くらいの差です。
正直なところ、「んん…厳しいなあ…」給油を終えてピットアウト。
路面も大分落ち着いてきて走りやすくなってます。
ストレートをガンガン登り、コーナーもスリップアウト限界近くで回ります!
3周くらい走っても、201番がぜんぜん見えてきません。
追いついてるのか、離されてるのかもわかりません
 「前とどれくらいあいてるの!?」


 次の周、ピットボードに「1分25秒」の文字が。
「あ、初めてピットボードとして使われたなこいつ(^。^)
 よいよい! 
え〜!(゚o゚)
 
1分半も差があるの?
あと45分で抜けるかなあ…?」ちょっとがっくり。
前も見えないし、ボチボチ走ろっか。
すいません!みんな応援してくれてるのに、こんなこと考えてました_(._.)_ )

 そうこうしているうちに、後30分ほどになってきました。前とも、30秒ほどです。
そして、やっと201番のCRM80が見えました!!
 「よし、次はエ〜やんさん!がんばってもらおうか」
 ピット前を過ぎます。エ〜やんさんくねさんが手を振ってます!
「行け行け!」
「じゃあ、もうちょっと追いついてチェンジしてやろう!」

 次の周。ピット前に。
んんー!? エ〜やんさんヘルメット被ってない!! ジャケット着たままやんか!」
行け行け!!
「も、も、もしかして最後まで走れと? じゃあ、前も見えてきたことやし、
もうひとふんばりするか!」 (前が見えてくると元気になるんです)

 この時点で、201とも長いストレートで、かろうじて目視できる距離です。
排気量に差があるので、登りで追いついていきます。全開、全開!
コース中間の連続コーナーでは、間にNAクラスの2台をはさんで後ろにつきました。
ただ、NAクラスは、簡単には抜けません。
「ここは、強引にでも突っ込んでいって、抜いてしまおうか」と考えてると、
細い迷路みたいなコースに入ったところで、1台止まってます201番でした。
 
 何か拍子抜けしてしまいましたが、ここから、踏ん張りどころです。
ミスをしないように、追いつかれないように。抜いたとこからピットまではほとんど下りばかりです。
後ろを振り返ると、201もついてきてます。

201とのデッドヒート! しかし、このCRM80登り以外速いです

 しかし、集計所を過ぎると、長い登りストレート!ここで、ぐんぐん引き離します。
ストレートエンドではもう20メートルくらいは離れたでしょうか…
それ以降は、もう、見ることはありませんでした。

 そして、LAST1。前に、NAの2台がいます。
バトルしてるみたいなので、ちょっと離れてついていきます。
 最後のテーブルトップ! 前の2台が飛んだ! こちらも少し遅れてかる〜くジャンプ!
 おー!?
 前の2台のうち、後ろのほうが並びかけた! 勝負にでたね〜。 
あ、こけたーーー!
 だーーー!前ふさがれた。
 間をあけてたのが幸いし、何とかよけれました。最後にこけたらいややもんね〜。
そして、チェッカー!

みなさん、ありがとーー がんばった、エ〜やん号 エ〜やんさんトロフィー後ろであげてます


 初めてのクラス優勝です!2位は何回かありますが、優勝は初めて。
インタビューも受けて、シャンパンシャワー。エ〜やんさんも一緒に。
ちなみに3位の「よわよわハイエ〜ス隊」のTさんは、エ〜やんさんのHPをご存知だそうで、
「カトちゃんの部屋」もみてくれたそうです。また、走りましょうね!Tさん!

 辻@600さんは、4ストクラスで優勝!おめでとうございます。いや〜250で優勝です。
速いです。フェイスマスクに白いウェアー!すぐわかりました。

辻@600さん優勝! 豪快に飲みます!おりゃー やったね!エ〜やんさん 参加賞:コンパクトツール

 レース後、マディで、ペースも抑え気味だったせいか、疲労感もあまりなく、
無事帰宅し、ビールで乾杯!
みなさん、寒い中お疲れ様でした!




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